環境ビジネス概要
法面緑化の為、土壌基盤材を木くずや下水道汚泥、厩肥等で作れないかと平成9年から研究を始めた。平成11年に特許登録を申請し、同時に産業廃棄物中間処理業の許可を申請。平成15年産業廃棄処理業の許可と特許も同年に登録となった。現在は法面緑化基盤材と汚泥発酵肥料・有機肥料・培養土などの製造販売を行っている。土壌基盤材(ハイソイル)、汚泥発酵肥料(ハイソイルα)は福島県のエコ・リサイクル製品に認定(16−1、16−2)されております。
下水道汚泥と木くずを資源としてのリサイクルです。製品の重金属の含有値は農林水産省の含有基準値以下なので安心だと思いますが、農業関係特に有機栽培には敬遠されております。しかし、リサイクル製品ハイソイルαには見狙う、微量要素が沢山含まれており、この関係で、この肥料で栽培された生産物は色が良かったり、味も良く、又この生産物を食べている人は骨や内臓が丈夫になります。又、炭素成分と微生物が土壌改良に大きく役立ちます。
尚、下水道汚泥を原材料に含めない木くずのチップ堆肥牛肥、鶏糞、米糖等に微生物を増殖したボカシを配合時に混合した。ミワ有機(肥料)が良い成果を得ております。
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